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2013.04.12 Friday

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2010.09.11 Saturday

古本屋さん



昨日、たまたま寄った古本屋さん。

買物ついでに良く寄るので、若い店員さんに顔を覚えられてしまった…。
何だか照れ臭くて、手にした一冊の詩集をそそくさとレジへ運んだ。
そのなかの詩のひとつ・・・。




*  一生おなじ歌を 歌い続けるのは  *




一生おなじ歌を 歌い続けるのは



だいじなことです むずかしいことです



あの季節がやってくるたびに



おなじ歌しかうたわない 鳥のように







by岸田 衿子






emi



2013.04.12 Friday

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コメント
蜂飼耳さんをご存知ですか?
今日手に取りましたが、
とても味わい深い文章を書く方です。
きたかぜとたいようは
これから出版されるとのこと?
とってもね
荷物をおもたくしたいひとっているものですね。
ひとは正解を得るためにいきるのでしょうか。
それとも今ある幸せを
価値あるものにしたいがために
たくさんの重みのある言葉に託すのでしょうか。

ハプニングってすきです。

そんな瞬間を感じられるって
すてきだなあとおもいます


  • ウサギとカメ
  • 2010.09.11 Saturday 17:45
うさぎとカメさん>
コメントありがとうございました。

ことばは不思議ですね。
たくさん並べたからといって、何も響かない事もあるし、
並べ足り無くて誤解されたりもするし・・・

蜂飼耳さん、面白いお名前ですね。
初めて知りましたが、調べてみると私と、お歳が近い方でした。
興味が沸いたので、今度本屋さんで探して手にとって見ようと思います。
教えて下さって有り難うございます。
また、楽しみが増えました。





  • emi
  • 2010.09.12 Sunday 12:25
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